タニタ BP-212 (2016) と タニタ BP-A11 の違いや差を評価・解説。幅広い観点からカバーします

作成日時: 2021-01-20 14:30:11、更新日時: 2021-10-20 21:07:34

タニタ BP-A11タニタ BP-212 (2016)
タニタ BP-A11タニタ BP-212 (2016)

「タニタ BP-A11」と「タニタ BP-212 (2016)」ではどう違うかについて検証・比較。それぞれどのような点で異なるのでしょうか。選ぶならどっちがおすすめかもわかりやすく解説してみました。

タニタ BP-A11タニタ BP-212 (2016)
タニタ BP-A11タニタ BP-212 (2016)
総合評価:

49.7/100

(総合: 129位)

51.7/100

(総合: 105位)

サイズ
87/100
87/100
重量
80/100
84/100
計測できる手首の最大周長
10/100
10/100
計測できる手首の最小周長
90/100
90/100
登録できるアカウント数
10/100
10/100
計測結果を保存しておける回数
28/100
28/100

タニタ BP-A11は、本体重量が122gであり、計測方式はカフ式です。手首計測にも対応しており、手首の最大周長が210mm、手首の最小周長が125mmと、幅広い範囲の手首のサイズに対応しています。また、最小対応腕周は210mmであり、細い腕にも対応しています。平均値表示機能や脈間隔分析機能を備えており、計測結果は60回記録可能です。最大アカウント数は1人のみです。

タニタ BP-212 (2016)も、本体重量が105gで、計測方式はカフ式です。手首計測にも対応しており、手首の最大周長が210mm、手首の最小周長が125mmと、タニタ BP-A11と同じく幅広い範囲の手首のサイズに対応しています。平均値表示機能や脈間隔分析機能を備えており、計測結果は60回記録可能です。最大アカウント数も1人のみです。

この二つの血圧計は、基本的な機能は同じですが、タニタ BP-A11の本体重量が17g重く、最小対応腕周が広い点が異なります。ただし、計測方法や手首計測に対応している点などは同じです。二つの血圧計ともに平均値表示機能や脈間隔分析機能を備えており、計測結果を記録することが可能です。また、最大アカウント数は1人のみです。

推奨度については、どちらの血圧計も基本的な機能は備えており、使いやすくコンパクトなため、日常的な血圧測定には適しています。ただし、より広い範囲の手首のサイズに対応したい場合は、タニタ BP-A11をおすすめします。

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タニタ BP-212 (2016) と比較して タニタ BP-A11 を選ぶメリット

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タニタ BP-A11 と比較して タニタ BP-212 (2016) を選ぶメリット

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「タニタ BP-A11」と「タニタ BP-212 (2016)」を徹底比較する

計測方法について「タニタ BP-A11」と「タニタ BP-212 (2016)」を比較

手首での計測について

手首で計測できる血圧計は手軽に正しく装着させることができる点で秀でています。特に服の袖をまくらずに計測するといったケースにおススメです。

「タニタ BP-A11」も「タニタ BP-212 (2016)」も手首で計測できる血圧計です。そのため自分一人で計測できる点で使い勝手が良いです。どちらも腕まわり測定よりシンプルに測定するのに向いています。

計測できる手首の最大周長について

計測できる手首の最大周長が長い血圧計は手首が太くてガッチリした人も苦せず計測できる点で使い勝手が良いです。特に手首の太い人を測定するようなときで役に立ちます。

計測できる手首の最大周長について「タニタ BP-A11」と「タニタ BP-212 (2016)」を比べると「タニタ BP-A11」は210mmで「タニタ BP-212 (2016)」は210mmです。「タニタ BP-212 (2016)」も「タニタ BP-A11」も計測できる手首の最大周長は同程度です。太い手首への対応度ランキングで見てみると109製品中「タニタ BP-A11」は104位で「タニタ BP-212 (2016)」は101位です。ほとんど差は無いと言えます。

実用上の違いは無いです。別の観点を見て選ぶことをお勧めします。

計測できる手首の最大周長評価
タニタ BP-A11
210mm10/100
タニタ BP-212 (2016)
210mm10/100

計測できる手首の最小周長について

計測できる手首の最小周長が短い血圧計はお子さんから、手首が細い女性、御年配の方にもピッタリ測ることができる点で優れています。特に痩せている人や老人、子どもなどでもしっかりと正しく巻き付けて計測するようなケースで重宝します。

計測できる手首の最小周長を「タニタ BP-A11」と「タニタ BP-212 (2016)」で比較すると「タニタ BP-A11」は125mmで「タニタ BP-212 (2016)」は125mmです。「タニタ BP-A11」も「タニタ BP-212 (2016)」も計測できる手首の最小周長については差がほぼ無いと言えます。細い手首への対応度ランキングで見てみると105製品中「タニタ BP-A11」は25位で「タニタ BP-212 (2016)」は21位です。ほとんど差は無いと言えます。

体感できるほどの違いは無いです。他の視点を見て選ぶことをお勧めします。

計測できる手首の最小周長評価
タニタ BP-A11
125mm90/100
タニタ BP-212 (2016)
125mm90/100

デザインについて「タニタ BP-A11」と「タニタ BP-212 (2016)」を比較

サイズについて

サイズが小さい血圧計は往診する医療関係者の荷物を軽減できる点で使い勝手が良いです。例えばスペースを取らずに設置するといったケースに最適です。

サイズを比較すると「タニタ BP-A11」は横:87mm、縦:64mm、幅:33mmで「タニタ BP-212 (2016)」は横:84mm、縦:71mm、幅:32mmです。「タニタ BP-212 (2016)」も「タニタ BP-A11」もサイズは同じくらいです。コンパクトさランキングで見てみると303製品中「タニタ BP-A11」は80位で「タニタ BP-212 (2016)」は84位です。ほとんど差は無いと言えます。

体感上の差はありません。別の観点から選んだ方が良いでしょう。

サイズ評価
タニタ BP-A11
横:87mm、縦:64mm、幅:33mm87/100
タニタ BP-212 (2016)
横:84mm、縦:71mm、幅:32mm87/100

重量について

重量が軽い血圧計は血圧計測時に使用者の負担を軽減できる点で使い勝手が良いです。例えば高齢者が使用するのに適しています。

重さについて「タニタ BP-212 (2016)」と「タニタ BP-A11」を比べると「タニタ BP-212 (2016)」は105gで「タニタ BP-A11」は122gです。「タニタ BP-A11」も「タニタ BP-212 (2016)」も重さの差はほとんどありません。軽量さランキングで比較すると全306製品のなかで「タニタ BP-212 (2016)」は60位で「タニタ BP-A11」は104位なので、大きく違うとまでは言えないもののそれなりの差はあります。

体感上の差は無いです。ほかの観点から比べるほうがいいでしょう。

重量評価
タニタ BP-A11
122g80/100
タニタ BP-212 (2016)
105g84/100

測定結果について「タニタ BP-A11」と「タニタ BP-212 (2016)」を比較

平均値表示機能について

平均値を表示できる血圧計は健康管理・疾病予防できる点で優れています。例えば自分の平均的な血圧を把握するといったようなときで役立ちます。

「タニタ BP-212 (2016)」も「タニタ BP-A11」も平均値を表示できる血圧計です。そのため異常値が出たときすぐ発見できる点で秀でています。どちらも自分の通常の体調との違いをチェックするのに向いています。

脈間隔の分析機能について

脈間隔分析機能を搭載している血圧計は血圧だけでなく心拍数の異常を察知できる点で優れています。例えば自律神経機能を把握するといったような場合に最適です。

「タニタ BP-A11」も「タニタ BP-212 (2016)」も脈間隔分析機能を搭載している血圧計です。そのため不整脈の傾向である脈の乱れの把握できる点で使い勝手が良いです。どちらも脈の間隔の変動を正確に測定できるので不整脈の診断に活用するのに向いています。

登録できるアカウント数について

登録できるアカウント数が多い血圧計は多くの人のデータを正確に管理できる点で優れています。例えば複数人の計測記録を管理するのに最適です。

登録できるアカウント数を「タニタ BP-A11」と「タニタ BP-212 (2016)」で比較すると「タニタ BP-A11」は1人で「タニタ BP-212 (2016)」は1人です。「タニタ BP-A11」も「タニタ BP-212 (2016)」も登録できるアカウント数はほとんど同じです。登録できるアカウント数の多さランキングで見てみると159製品中「タニタ BP-A11」は138位で「タニタ BP-212 (2016)」は134位です。ほとんど差は無いと言えます。

体感上の差は無いです。他の角度を見て選ぶことをお勧めします。

登録できるアカウント数評価
タニタ BP-A11
1人10/100
タニタ BP-212 (2016)
1人10/100

計測結果を保存しておける回数について

計測結果を保存しておける回数が多い血圧計は過去の体調と比較できる点で優れています。特に日々の健康管理を徹底するといったような場合に向いています。

計測結果を保存しておける回数を比較すると「タニタ BP-A11」は60回で「タニタ BP-212 (2016)」は60回です。計測結果を保存しておける回数は「タニタ BP-A11」も「タニタ BP-212 (2016)」もほぼ同じです。計測結果を記録しておける回数の多さランキングで見てみると300製品中「タニタ BP-A11」は194位で「タニタ BP-212 (2016)」は188位です。ほとんど差は無いと言えます。

実用上の違いは無いです。他の視点で比較するほうがよさそうです。

計測結果を保存しておける回数評価
タニタ BP-A11
60回28/100
タニタ BP-212 (2016)
60回28/100

「タニタ BP-A11」と「タニタ BP-212 (2016)」の違いを表で比較する

タニタ BP-A11タニタ BP-212 (2016)
タニタ BP-A11タニタ BP-212 (2016)
デザイン
サイズ横:87mm、縦:64mm、幅:33mm横:84mm、縦:71mm、幅:32mm
重量122g105g
計測方法
計測方式カフ式カフ式
手首で計測できるかどうか
計測できる手首の最大周長210mm210mm
計測できる手首の最小周長125mm125mm
計測できる最小腕周210mm -
測定結果
平均値を表示できるかどうか
脈間隔分析機能を搭載しているかどうか
登録できるアカウント数1人1人
計測結果を保存しておける回数60回60回

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